駆除実績
中型害獣対策工事(福岡市U様邸)
【作業内容】
- 忌避追い出し
- マーキング消臭
- 外部侵入経路封鎖
- 抗ウイルス除菌
- ノミダニ駆除
- 点検口作成
- 断熱材撤去
- 忌避剤
- トラップ
- 殺鼠剤
- 糞清掃

BEFORE

AFTER
福岡市にお住まいのU様にご依頼いただき、中型害獣の追い出し作業と再発防止施工を行いました。今回はU様邸で行った施工内容をご紹介いたします。
ご相談内容
福岡市にお住まいのU様より、イタチとアライグマによる複合的な害獣被害についてご相談をいただきました。現地調査の結果、建物内の複数箇所で両害獣の活動痕跡が確認され、断熱材の損傷も見られました。異なる生態を持つ害獣が同時に侵入している状況に対応するため、総合的な対策プランを実施いたしました。
施工内容
U様邸では、まず両害獣の生態に合わせた特殊忌避剤による追い出し作業を実施しました。続いて、マーキング箇所には専門的な消臭処理を施し、他の害獣を誘引する原因を除去しました。
建物外周の詳細調査により、すべての侵入経路を特定して高耐久素材で封鎖。衛生環境回復のための抗ウイルス除菌処理とノミ・ダニ駆除も実施しました。
今後の点検やメンテナンスを容易にするため、アクセスが困難だった箇所に点検口を新設し、害獣により損傷した断熱材の撤去も行いました。
再発防止策として長期持続型忌避剤の散布、トラップ設置、殺鼠剤配置を実施し、害獣の糞や汚物も専用キットで安全に除去しました。
中型害獣対策工事は「害獣プロテック」へ
福岡市では近年、害獣と住宅の防犯対策が密接に関連していることが注目されています。実は害獣の侵入経路は不審者の侵入経路とも重なることが多く、害獣対策と防犯対策を併せて検討することでより安全な住環境が実現できます。
福岡県警の住宅防犯データによれば、住宅侵入犯の約30%が通常では気づきにくい小さな開口部を利用しており、これは害獣の侵入経路とも一致する傾向があります。特に福岡市の住宅密集地では、この「見えない脆弱性」が安全上の課題となっています。
また、高齢者世帯では害獣被害の早期発見が難しく、被害が深刻化する前に定期的な点検を行うことの重要性が指摘されています。福岡市では「高齢者住宅安全点検制度」と連携した害獣対策サービスも始まっています。
私たち「害獣プロテック」では、害獣対策と住宅セキュリティの両面からのアプローチを提供し、お客様の安全と安心を総合的にサポートしています。住まいの防犯性能向上もお考えの方は、ぜひ専門家にご相談ください。