駆除実績
アライグマ対策工事(豊前市O様邸)
【作業内容】
- 忌避追い出し
- 糞清掃
- 外部侵入経路封鎖
- マーキング消臭
- 忌避剤
- トラップ
- 殺鼠剤

BEFORE

AFTER
豊前市にお住まいのO様より、アライグマの追い出しや侵入経路封鎖などの再発防止施工をご依頼いただきました。今回はO様邸で行った工事内容を、簡単にご紹介いたします。
ご相談内容
O様からは「2階天井裏で複数の動物が活動している音がする」「玄関上から尿の臭いがする」というご相談をいただきました。
現地調査により、2階天井裏を中心にアライグマの家族が営巣していることが判明します。
特に問題となったのは、お客様に小さなお子様が多くいらっしゃるため、衛生面での配慮が最重要課題であったことです。
アライグマは1階と2階のどちらにも出現する可能性があり、お母様への確認を取りながら慎重に追い出し作業を進める必要がありました。
契約後の調査で、駐車場の柱から屋根へ登るルートが主要な侵入経路であることも確認されます。玄関上からの落下物により室内薬剤の追加散布も検討が必要でした。
施工内容
多世代住宅での安全性を最優先とし、燻煙とスプレータイプの忌避剤による段階的な追い出しを実施いたします。
お子様への影響を最小限に抑えるため、作業時間とエリアを慎重に調整いたします。
アライグマの糞清掃とマーキング臭の除去では、特に念入りな作業を実施しました。
玄関上部からの汚染については、室内への影響を防ぐため迅速な対応を行います。駐車場の柱を利用した侵入ルートについては、登攀を阻止する専用の封鎖材を設置し、通風口も含めた全ての開口部を確実に遮断いたします。
天袋の新規作成により、今後のメンテナンス性を向上させました。ウイルス対策、ノミダニ駆除、室内薬剤散布により、お子様の健康と安全を確保いたします。
義理息子様ご夫婦のご意向により、衛生面に特に配慮した施工を実施し、4年間の破損保証で長期的な安心をお約束いたします。
アライグマ対策工事は「害獣プロテック」へ
「多世代住宅でアライグマ被害が発生した場合、どのような特別な配慮が必要か?」という疑問をお持ちの方も多いでしょう。
多世代住宅では、乳幼児から高齢者まで幅広い年齢層の方が同居されているため、薬剤の選択や作業時間の調整により細心の注意が必要です。
特にアライグマは狂犬病やレプトスピラ症などの感染症を媒介する可能性があるため、小さなお子様がいらっしゃる家庭では衛生面での対策が極めて重要となります。
また、多世代住宅では家族間での意思疎通や作業への立ち会いについても配慮が必要です。各世代の生活パターンを考慮した作業計画により、ご家族の日常生活への影響を最小限に抑えることができるのです。
「害獣プロテック」では、ご家族構成に応じたきめ細やかな対応を心がけています。お子様や高齢者がいらっしゃる多世代住宅での害獣対策は、安全性と効果性の両立が重要です。家族みんなが安心して暮らせる環境づくりをサポートいたします。